漢方について

健康

精力剤

滋養強壮

漢方の精力剤について

漢方=漢方薬と思われがちですが、実はそうではありません。 東洋医学の治療法のひとつに漢方薬を用いた治療があり、この他に鍼灸・整体・気功・薬膳・養生などを含んだ広い意味で使われます。

医薬品(西洋医学)

西洋医学はからだを臓器ごとに細かく分けて考えるため、薬も特定の病気や症状に効くように作られています。 そのため、急性病には非常に速い効果が出ます。バイアグラの効果が強い理由もそのためです。

漢方(東洋医学)

一方、四千年前からある東洋医学は「病気を治すのではなく、病人を治す」と考えます。 漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものを指し、その中で精力回復によいとされているのが スッポン、マムシ、マカ、ニンニク、オットセイ、サソリ、高麗人参(朝鮮人参)、亜鉛などです。
漢方には気(き)、血(けつ)、水(すい)の3つを正す考え方が用いられています。
●神経に作用して精神を安定させ気分障害をなくしたり
●血液の循環を良くして臓器機能などを向上させたり
●水分不足や水分過多をなくしたり
●体内の毒素や、余分な水分(むくみ)を排泄させたり
これらの作用により、体の本来の機能を回復させ、体の様々な不具合を治していく・・というものが漢方療法です。
材料や治療の考え方は大昔に中国から伝わってきましたが、必要な材料を加工して錠剤やドリンク状にした「漢方薬」・「漢方サプリ」は日本独自のものだと言われています。

「漢方薬」と「漢方サプリメント」

漢方薬とは、その名のとおり薬です。
材料の中には毒性が強いものも含まれている場合があるため、医師・薬剤師・漢方販売店などのアドバイスを受けながら飲用する事をお勧めします。

漢方サプリメントや漢方精力剤は、その名のとおりサプリ(健康食品)です。
材料には医薬成分に指定されている物は含まれず、田七ニンジン・クコの実など一般に食される材料が含まれています。

一般に食されると言えども、体に良い (薬に似た) 作用があるため、漢方食品として古くから愛用されています。
これらは「漢方薬」とは違い、一般の健康食品ですから、誰でも気軽に飲用することが出来ます。

漢方系は、漢方薬でさえも副作用の心配が少なく安全性が高い薬です。
胃腸薬や頭痛薬なども体に優しい漢方薬が人気です。
漢方サプリ・漢方精力剤や漢方健康茶なら、なおさら安全で副作用の心配がありません。